筑波大学附属中学校の朝の連絡(08:10)に間に合うための最遅出発時刻を、等時線(isochrone)マップとして可視化するWebアプリケーション。
🌎 ページはこちら
- 等時線表示: 3分 / 5分 / 10分などの間隔で切り替え可能な出発時刻の等時線を地図上に描画。
- グラデーション表示: 出発時刻に応じた色分け(ヒートマップ形式)で視覚的にわかりやすく表示。
- 表示切替:
- 地図タイルの変更(国土地理院 淡色・標準・ダークタイルのほか、OpenStreetMap など)
- 学区境界の表示/非表示(境界内外の判別)
- 目的地(筑附)を中心にした半径5km・10km・15km円の表示/非表示
- 駅名ラベルの表示/非表示
- ダークモードへの切り替え
- フロントエンド: HTML5, CSS3, Vanilla JavaScript
- 主要ライブラリ: Leaflet.js (地図描画)
- データ更新スクリプト: Python (
update.py,scripts/gen_gakku.py)
isochrone-map/
├── index.html # エントリポイントとなるHTML
├── README.md # 当ファイル
├── css/
│ └── style.css # スタイルシート
├── data/
│ ├── gakku.geojson # 学区境界データ
│ └── stations.json # 駅ごとの出発時刻・経路データ
├── js/ # フロントエンドの各モジュール
│ ├── config.js
│ ├── data.js
│ ├── main.js
│ ├── map.js
│ ├── markers.js
│ ├── renderer.js
│ ├── ui.js
│ └── worker.js # 描画処理などのWeb Worker
├── scripts/
│ └── gen_gakku.py # 学区境界データ生成用スクリプト
└── update.py # 駅データのパッチ/更新用スクリプト
本プロジェクトは静的ファイルのみで構成されているため、特別なビルド環境は不要です。VS CodeのLive Server拡張機能や、ローカルサーバを立ち上げるだけで開発・確認が可能です。
# python の簡易サーバーを立ち上げる場合
python -m http.server 8000update.py、**scripts/gen_gakku.py**などがありますが、これはAIが一時的な使用を目的として作ったものだと思われます。使うなら中身確認してください
- 本アプリはあくまで個人開発でコーディングエージェントを使ってささっと作っただけのプロジェクトです。表示される乗り換え時間や出発時刻は丹精込めてYahooマップにて入力で調べましたが、とはいえ目安であるため、正確な到着時間を保証するものではありません。
- 利用している地図タイルや各種地理データは、各提供元(国土地理院、OpenStreetMap等)の利用規約に準じます。
